2020年J2リーグは、1位徳島ヴォルティス、2位アビスパ福岡の2チームがJ1昇格となりました。1試合平均失点の年間2位以内の目安である0.9点を下回ったのが、徳島と福岡のみ、得失点差が0.8点を上回ったのが徳島のみとなり、今季もデータ通りの結果となりました。
山雅は、23節終了時点で「成績が上向いたとしても12位前後まで」と予想しましたが、ほぼその通りになりました。データ的にも6位以内の目安すら該当する項目がなく、厳しいシーズンだったことがわかります。
2020 J2 全チーム得失点表(42節終了時点)
| チーム名 | 1試合平均得点 | 1試合平均失点 | 得失点差 |
| モンテディオ山形 | 1.40 | 1.00 | 0.40 |
| 水戸ホーリーホック | 1.62 | 1.48 | 0.14 |
| 栃木SC | 0.98 | 0.93 | 0.05 |
| ザスパクサツ群馬 | 0.95 | 1.48 | -0.53 |
| 大宮アルディージャ | 1.02 | 1.24 | -0.22 |
| ジェフユナイテッド千葉 | 1.12 | 1.21 | -0.09 |
| 東京ヴェルディ | 1.14 | 1.14 | 0.00 |
| FC町田ゼルビア | 0.98 | 1.24 | -0.26 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 1.19 | 0.98 | 0.21 |
| 松本山雅FC | 1.05 | 1.24 | -0.19 |
| アルビレックス新潟 | 1.31 | 1.31 | 0.00 |
| ツエーゲン金沢 | 1.36 | 1.60 | -0.24 |
| ジュビロ磐田 | 1.38 | 1.12 | 0.26 |
| 京都サンガF.C. | 1.12 | 1.07 | 0.05 |
| ファジアーノ岡山 | 0.93 | 1.17 | -0.24 |
| レノファ山口FC | 1.02 | 1.76 | -0.74 |
| 徳島ヴォルティス | 1.60 | 0.79 | 0.81 |
| 愛媛FC | 0.90 | 1.62 | -0.72 |
| アビスパ福岡 | 1.21 | 0.69 | 0.52 |
| ギラヴァンツ北九州 | 1.40 | 1.21 | 0.19 |
| V・ファーレン長崎 | 1.57 | 0.93 | 0.64 |
| FC琉球 | 1.38 | 1.45 | -0.07 |
表の説明
| 年間2位以内の目安を満たしている | 得点:1.8以上 失点:0.9以下 得失点差:0.8点以上 |
| 年間6位以内の目安を満たしている | 得点:1.2以上 失点:1.0以下 得失点差:0.3点以上 |

