前半戦が終了し、北九州が首位で折り返しとなりました。攻守のバランスとしては、2位の徳島のほうが上ですので、これからの後半戦で逆転があるかもしれません。長崎は順位を落としましたが、バランスは崩れていないので、このまま首位争いに関わり続けそうです。北九州は、徐々に失点が多くなってきたのが気になる点です。この3強に待ったをかけそうなのが、攻守バランスでジュビロ磐田、固い守備力のアビスパ福岡、京都サンガF.C.です。
2020 J2 全チーム得失点表(21節終了時点)
| チーム名 | 1試合平均得点 | 1試合平均失点 | 得失点差 |
| モンテディオ山形 | 0.95 | 1.05 | -0.10 |
| 水戸ホーリーホック | 1.62 | 1.52 | 0.10 |
| 栃木SC | 0.95 | 0.95 | 0.00 |
| ザスパクサツ群馬 | 0.81 | 1.71 | -0.90 |
| 大宮アルディージャ | 0.81 | 1.14 | -0.33 |
| ジェフユナイテッド千葉 | 1.29 | 1.24 | 0.05 |
| 東京ヴェルディ | 1.19 | 1.05 | 0.14 |
| FC町田ゼルビア | 1.10 | 1.00 | 0.10 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 1.43 | 1.14 | 0.29 |
| 松本山雅FC | 0.95 | 1.67 | -0.72 |
| アルビレックス新潟 | 1.38 | 1.24 | 0.14 |
| ツエーゲン金沢 | 1.48 | 1.48 | 0.00 |
| ジュビロ磐田 | 1.52 | 1.14 | 0.38 |
| 京都サンガF.C. | 1.24 | 0.95 | 0.29 |
| ファジアーノ岡山 | 0.86 | 1.05 | -0.19 |
| レノファ山口FC | 1.05 | 1.76 | -0.71 |
| 徳島ヴォルティス | 1.67 | 0.81 | 0.86 |
| 愛媛FC | 1.00 | 1.38 | -0.38 |
| アビスパ福岡 | 1.05 | 0.86 | 0.19 |
| ギラヴァンツ北九州 | 1.67 | 1.05 | 0.62 |
| V・ファーレン長崎 | 1.38 | 0.95 | 0.43 |
| FC琉球 | 1.52 | 1.76 | -0.24 |
表の説明
| 年間2位以内の目安を満たしている | 得点:1.8以上 失点:0.9以下 得失点差:0.8点以上 |
| 年間6位以内の目安を満たしている | 得点:1.2以上 失点:1.0以下 得失点差:0.3点以上 |

