徳島ヴォルティスは引き続き安定です。残り6試合で3位と7点差ありますので、現状のチーム力が発揮できれば、昇格圏は当確といって良いですが、昇格へのプレッシャーが出てくる時期ですので、一つ歯車が狂うと思わぬ展開になる可能性もあります。
2位福岡、3位長崎ともに、攻守のバランスは崩れておらず、現在の勝ち点差3点は重い3点になるかもしれません。福岡、長崎ともに、残り6試合のうち、4試合がホーム戦です。福岡は最終節に徳島戦が控えていますが、そのほかの試合は現在10位の京都戦が最高位チームで、他は2桁順位のチームとの対戦です。長崎は、現在、6位新潟、7位山形、8位東京V、5位甲府と1桁順位のチームとの対戦が4試合残っており、気が抜けない戦いが続きます。
2020 J2 全チーム得失点表(36節終了時点)
| チーム名 | 1試合平均得点 | 1試合平均失点 | 得失点差 |
| モンテディオ山形 | 1.44 | 1.03 | 0.41 |
| 水戸ホーリーホック | 1.75 | 1.56 | 0.19 |
| 栃木SC | 0.89 | 0.89 | 0.00 |
| ザスパクサツ群馬 | 0.81 | 1.64 | -0.83 |
| 大宮アルディージャ | 0.94 | 1.19 | -0.25 |
| ジェフユナイテッド千葉 | 1.17 | 1.28 | -0.11 |
| 東京ヴェルディ | 1.28 | 1.06 | 0.22 |
| FC町田ゼルビア | 0.94 | 1.19 | -0.25 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 1.29 | 1.03 | 0.26 |
| 松本山雅FC | 1.03 | 1.36 | -0.33 |
| アルビレックス新潟 | 1.39 | 1.17 | 0.22 |
| ツエーゲン金沢 | 1.31 | 1.56 | -0.25 |
| ジュビロ磐田 | 1.33 | 1.08 | 0.25 |
| 京都サンガF.C. | 1.19 | 1.11 | 0.08 |
| ファジアーノ岡山 | 0.94 | 1.17 | -0.23 |
| レノファ山口FC | 1.03 | 1.78 | -0.75 |
| 徳島ヴォルティス | 1.61 | 0.75 | 0.86 |
| 愛媛FC | 0.94 | 1.46 | -0.52 |
| アビスパ福岡 | 1.17 | 0.72 | 0.45 |
| ギラヴァンツ北九州 | 1.42 | 1.11 | 0.31 |
| V・ファーレン長崎 | 1.56 | 0.97 | 0.59 |
| FC琉球 | 1.25 | 1.58 | -0.33 |
表の説明
| 年間2位以内の目安を満たしている | 得点:1.8以上 失点:0.9以下 得失点差:0.8点以上 |
| 年間6位以内の目安を満たしている | 得点:1.2以上 失点:1.0以下 得失点差:0.3点以上 |

