2020年J2リーグ6節終了し、チームごとの特徴が明確になってきました。
22チーム中唯一、得点、失点、得失点差の3項目にすべて色がついているのが、現在トップのV・ファーレン長崎です。守備力は申し分ないので、得点力が今以上に上がってきたら、他のチームが追従するのは難しくなってきそうです。
得点と得失点差で2位以内の目安をクリアしているのが、徳島ヴォルティスです。今より失点が少なくなってくるとV・ファーレン長崎と2強になる可能性もあります。
固い守備で上位争いしているが、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.、松本山雅、ジュビロ磐田ですが、かなり混戦状態です。混戦を抜け出す鍵は得点力のアップが必要だと思われます。
また、アルビレックス新潟は、得点もあげるが失点も多く、他のチームには無い特徴です。
2020 J2 全チーム得失点表(6節終了時点)
| チーム名 | 1試合平均得点 | 1試合平均失点 | 得失点差 |
| モンテディオ山形 | 0.83 | 1.17 | -0.34 |
| 水戸ホーリーホック | 1.83 | 1.50 | 0.33 |
| 栃木SC | 0.50 | 0.67 | -0.17 |
| ザスパクサツ群馬 | 0.67 | 2.17 | -1.50 |
| 大宮アルディージャ | 1.00 | 0.50 | 0.50 |
| ジェフユナイテッド千葉 | 1.17 | 0.67 | 0.50 |
| 東京ヴェルディ | 1.33 | 1.50 | -0.17 |
| FC町田ゼルビア | 0.83 | 1.33 | -0.50 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 1.50 | 1.50 | 0.00 |
| 松本山雅FC | 1.17 | 0.83 | 0.34 |
| アルビレックス新潟 | 2.33 | 2.00 | 0.33 |
| ツエーゲン金沢 | 1.17 | 1.33 | -0.16 |
| ジュビロ磐田 | 1.17 | 0.83 | 0.34 |
| 京都サンガF.C. | 1.17 | 0.50 | 0.67 |
| ファジアーノ岡山 | 1.00 | 1.17 | -0.17 |
| レノファ山口FC | 1.33 | 2.00 | -0.67 |
| 徳島ヴォルティス | 2.33 | 1.17 | 1.16 |
| 愛媛FC | 1.50 | 1.67 | -0.17 |
| アビスパ福岡 | 0.83 | 0.83 | 0.00 |
| ギラヴァンツ北九州 | 1.17 | 0.83 | 0.34 |
| V・ファーレン長崎 | 1.67 | 0.67 | 1.00 |
| FC琉球 | 0.67 | 2.33 | -1.66 |
表の説明
| 年間2位以内の目安を満たしている | 得点:1.8以上 失点:0.9以下 得失点差:0.8点以上 |
| 年間6位以内の目安を満たしている | 得点:1.2以上 失点:1.0以下 得失点差:0.3点以上 |

