2018年 J2リーグ 第37節 ツエーゲン金沢vs松本山雅FC 得失点

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データ分析

2018 J2リーグ 第37節はツエーゲン金沢との対戦です。36節を終え、山雅は18勝6敗12分の2位、金沢は13勝13敗10分の11位です。

得失点のデータほぼ山雅が上回っていますが、前半戦終了時点のデータと比べると、差が縮まっています。金沢の失点は、前半戦終了時点では、1試合平均1.29点だったものが、現在は1.11点、失点率も15.61%が13.47%に減っています。
14節ではアルウィンで5-0と快勝しましたが、力の差は少なくなっていますし、金沢は現在3連勝中でホーム開催となり、間違いなく14節のような試合にはならないはずです。


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時間帯別では、金沢の失点は前半の残り15分が、22.5%とトップです。山雅にとっても、点が取れている時間帯になりますので、前節の愛媛戦のような決定力不足を払拭してほしいところです。

一方、金沢の得点は後半30分過ぎ、後半開始15分、前半30分過ぎの時間帯で約75%の得点が上げられています。山雅にとっては、後半30分過ぎ、前半30分過ぎの失点が多い時間帯に、金沢の攻撃を守れるかが重要になってきます。

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