2021年 J2チーム別得失点(第18節終了時)

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2021データ分析 データ分析

首位の京都サンガF.C.は、得失点のバランスが安定し、特に失点の少なさはNo1です。ジュビロ磐田は試合を行うごとにバランスが良くなっており、守備力が上がってくると常に首位争いのポジションでの試合が続きそうです。現在3位のアルビレックス新潟ですが、攻守のバランスはトップです。大きく順位を落とすことなく今後も首位争いに絡んでいくと思われます。それに対し、4位のFC琉球が、得失点すべての項目で2位以内の数値から落としてしまいました。甲府や町田の追い上げも視野にいれての戦いになりそうです。

2020 J2 全チーム得失点表(19節終了時点)

チーム名 1試合平均得点 1試合平均失点 得失点差
ブラウブリッツ秋田 0.89 1.00 -0.11
モンテディオ山形 1.05 0.79 0.26
水戸ホーリーホック 1.42 1.11 0.31
栃木SC 1.00 1.21 -0.21
ザスパクサツ群馬 0.79 1.32 -0.53
大宮アルディージャ 0.84 1.26 -0.42
ジェフユナイテッド千葉 0.95 1.00 -0.05
東京ヴェルディ 1.37 1.53 -0.16
FC町田ゼルビア 1.37 1.00 0.37
SC相模原 0.53 1.47 -0.94
ヴァンフォーレ甲府 1.32 0.89 0.43
松本山雅FC 0.84 1.58 -0.74
アルビレックス新潟 2.00 0.84 1.16
ツエーゲン金沢 1.11 1.11 0.00
ジュビロ磐田 1.63 1.00 0.63
京都サンガF.C. 1.58 0.68 0.90
ファジアーノ岡山 0.95 0.84 0.11
レノファ山口FC 0.79 1.16 -0.37
愛媛FC 1.00 1.58 -0.58
ギラヴァンツ北九州 0.79 1.58 -0.79
V・ファーレン長崎 1.26 1.16 0.10
FC琉球 1.58 0.95 0.63

表の説明

年間2位以内の目安を満たしている 得点:1.8以上 失点:0.9以下 得失点差:0.8点以上
年間6位以内の目安を満たしている 得点:1.2以上 失点:1.0以下 得失点差:0.3点以上
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